テーマ:サウンドの夢

KAF-A55の、HeadphoneSetup ってなんだ?

KAF-A55では「使用するヘッドホンに合わせて最適な音質になるよう設定」できるとあり、 Standard(一般的なヘッドホン)、Headphone1(インナーイヤーヘッドホン)、Headphone2(カナル型ヘッドホン)が選べる。 ふ~ん、KAFはヘッドホン使用を重視しているということなのかなぁ。 そこで、というわけではないが、…
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KAF-A55の、SpeakerSetup ってなんだ?

KAF-A55(以下、KAF)の設定メニューの中に、スピーカーセットアップという項目がある。 「接続するスピーカーに合わせて最適な音質になるように設定」するためだそうで、Standard(一般的なスピーカー)、Speaker1(CORE-A55の付属スピーカー)、Speaker2(小型ブックシェルフスピーカー)の3タイプが選べる。 これ…
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KAF-A55のボリューム

重宝しているKAF-A55(以下KAF)である。 ネットを検索していると、どこかのQ&Aに「音量が小さくて使えない」というのがあった。 どうもPCを音源にして使っているときに起きているようだが、PCのボリュームを絞っていると当然USBの出力データも減算される。 入力元が絞られているのだからいくらKAFでボリュームを上げたって音は大きく…
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KAF-A55のトーンコントロール

KAF-A55のトーンコントロールはBassやTrebleの変化に比べてMidの変化が少ないように感じる。 確かに効いている気はするんだけど、曲によっては ? と思うこともある。 Midがコントロールできるアンプはそれほどなかったりするので、ここでもオマケ的な要素が強いのかなぁ とも思ったりしたのだが・・。 そこでKAF-A55の…
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KAF-A55を買ってしまった

3か月ほど前、ずっと使っていたCDラジオが壊れてしまった。 主にCDを聞くために使っていたが、そのCDがかからなくなったのだ。 聞きたくなったらステレオで聞けばいいからと思って放っておいたが、やっぱり寝室の枕元でも聞きたくなって手頃な物がないか探したら、ケンウッドのKAF-A55が見つかったのだった。 http://www2.jvck…
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本誌が付録か、付録が本誌か?

DigiFi(デジファイ)7号で、USB DACが付いたデジタルパワーアンプが付録になっている。 これが2980円とは高いのか安いのか? いや、十分買う気にさせる価格だ。 もしアンプが付いてないなら、500円でも買うこともなかっただろう。 本と大きな箱がセットになっており、中を見るまで何が出てくるか心配になった。 表紙にある写真では、…
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TA-E88の熱くなる素子に放熱器をつける

E88を通電中にあちこち内部を触っていると「熱っ!」となるものがいくつかある。 プリアンプは消費電力が少ないから、パワーアンプのように放熱に神経をとがらせていない。 しかし、ほとんど密閉に近い構造になっているから、局部的に温度が上昇するものには十分な対策が必要ではないか。 はじめに最も目につく、唯一放熱器のついたトランジスタ。 3…
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TA-E88をながめていて思うこと

タンタルコンデンサーの短絡故障がきっかけでE88をじっくり見渡したところ、いくつか問題を見つけてしまった。 まずは31V電源ラインに入っている、タンタルコンデンサーのあまりにも余裕のない使い方。 松尾電機の注意書きによれば、このような低インピーダンスの回路では動作電圧の2倍以上、推奨は3倍の耐圧が必要とのこと。 近頃は63V耐圧の…
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TA-E88のアルミ電解を取り換える

TA-E88に使われているアルミ電解コンデンサーは電源回路などに限られ、そのグレードはごく一般的なものである。 当時はそこまでうるさく言わなかったものと思われ、オーディオ用のアルミ電解はなかったのかもしれない。 そのためタンタルコンデンサーをパラに追加したと考えられる。 整流基板部のコンデンサーは修理の際に交換し終えているから、残…
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TA-E88からタンタルコンデンサーを取り払っていく

タンタルコンデンサーについて調べていくと、興味深いことが分かった。 NCC松尾電機 http://www.ncc-matsuo.co.jp/pdf/tantal_204j.pdf 5.低インピーダンス回路での使用について0.1Ω/Vの低インピーダンス回路の故障率は1Ω/Vの場合の故障率に比較して約5倍となります。電源フィルタ…
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TA-E88の修理

ソニーのプリアンプTA-E88が故障した。 2つある電源トランスのうち1つのトランスの1次巻き線が断線という症状。 どうしようかと思っているうちに1年過ぎ、とりあえず電圧の合いそうな電源トランスをネットで探して取り寄せる。 E88の本体にはとても納まらないので、トランスのみ別箱に入れて配線。 それをリード線でつなぐ段階になってさらに1…
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TA-E88のタンタルが壊れた

ソニーのプリアンプTA-E88にはタンタルコンデンサーが多用されている。 タンタルは高周波特性がいいとかインピーダンスが低いとかで使われるが、このコンデンサーの壊れ方はショートモードである。 したがって電源のパスコンに使えば電源をショートすることになり、たいへん危険である。 これはもう、とんでもないことだ。 現在のタンタルコンデン…
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さよならDAT

永らく使っていたDAT(ディジタルオーディオテープ)を不燃ごみに捨てた。 ポータブルのTCD-D7、テープがロードできず録再が不可能、とうとう壊れてしまった。 永らく、といってもここ数年は引き出しにしまったまま、まったく使うことがなかった。 たまたま見つけて動かしてみたら動かなかった。 複雑な機構をもつものはトラブルが起きやすいことを改…
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ヴェンチャーズ テレビ衛星に乗る

ベンチャーズといえば? -「テケテケテケのエレキサウンドだね」と即座に答えられる、これほど明快なアーティストはないのではないだろうか。 手元にある25cm盤の赤いレコード(LOB 8)は「ヴェンチャーズ、テレビ衛星に乗る」とタイトルされて、1963年6月に日本で発売された。値段が1000円となっている。当時21歳、14歳年上の…
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FM の夢

1980年代ぐらいまでは、いわゆるオーディオの蟲であった。電機業界もオーディオ分野が活況を呈し、さまざまな技術、次々に出てくるコンポに目を奪われていたものだ。 その影響かどうか、日本の音楽業界も活発であったように思う。 その情報源は AM・FM 放送であった。そして CD が主流になるまでは、LP がライブラリであった。AM ラジ…
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忘れられない 「わすれたいのに」

1969年に発売されたLP「モコ・ビーバー・オリーブ/わすれたいのに」に収録されたタイトル同名曲である。 手元にあるのは、LPの12曲に「海の底でうたう歌」など5曲をプラスして1993年にCD化した「モコ・ビーバー・オリーブ/わすれたいのに+5」(東芝EMI TOCT-6981 1800円)。 「わすれたいのに」と「海の底でうたう歌…
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「moi」 斉藤由貴

斉藤由貴の「moi[モア]」(PCCA-00701ポニーキャニオン1994.12.7発売)を聞いている。買ってからまともに聞いたことがなかったのかもしれない。今頃になって、私にとってのいくつかの大きな発見をした。 4曲目、「I Love How You Look Me」。 ん?どこかで聞いたメロディだと思ったら、これは“モコ・…
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ステレオを久しぶりに聞く

久しぶりに本腰を入れてステレオを鳴らした。5か月ぶりぐらいになるだろうか。 聞いた順は谷山浩子「しっぽのきもち」(D32A0362 1988.5.21)、チャイコフスキー1812Overture,OP.49(CD・80041 1983.xx)、斉藤由貴「LOVE」(PCCA-00328 1991.12.4)。 アルバム「しっぽのき…
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