閏(うるう)って?

閏年(うるうどし)、閏秒(うるうびょう)、何か変だと思った。

うるう秒は、協定世界時(原子時計を基にした時刻)と世界時(地球の自転を基にした時刻)との誤差を縮めるために協定世界時に加減する秒のこと。
どうも原子時計の正確さに比べ、地球の自転は遅くなったり速くなったりしているらしい(?)・・・。

閏(うるう)とは?
1.太陽暦で4年に1回、地球が太陽を1周するのにかかる日数以下の端数を溜めて4年に1回2月を29日とすること。
2.1年を354日と決めている太陰暦で、1年365日と約4分の1日からくる日数差を、ある年に1か月加えて13か月とすること。

そして、
うるう日(うるうび)は加えた日(2月29日)のこと。
うるう月(うるうづき)は加えた月(13月)のこと。

うるう年(うるうどし)は加えた年のこと、ではない!www
広辞苑では、うるう年は閏のある年。 と書いてある。

うるう秒、うるう月、うるう日それぞれが増えたそのものをいうが、うるう年といっても1年そのものが増えることを言わない。これは言葉としてちょっと矛盾を感じるが??

だいたい、1年が増えるなんてことあり得ないしw

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