夏がこわい


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一通り給排気の改造も終わり、実際にどれだけ温度が上がるか調べてみた。
電源ONからずっとBIOSのハードウェアモニターを表示させて温度上昇などを見ていく(電源ファンはAUTO)。 途中の変化は省いて2時間後の結果、
システム温度  : 22℃
CPU温度     : 47℃
CPUファン    :2530rpm
給気ファン    :1900rpm
2連排気ファン  :1230rpm
室温(前面給気口): 10℃
であった。 気になる2連排気ファンは16℃の回り始め850rpmから、1230rpmにまでなっただが温度に対して回転の上がり具合が少ない気がする。
温度の関連を見ると、システム温度(M/B上のどこかで測っている。とりあえずケース内温度と考える)が室温プラス12℃、CPUはさらにプラス25℃である。 これでいくと夏、気温が30℃ぐらいのときはどうなるか?

Intelのサイトをうろついていて、このCPUの最高動作温度は68℃ということが分かった。 ということはケース内は43℃まで、そして室温は31℃までということになる。 夏なら31℃を超える室温で使うことはあるかもしれないと思う。
しかし一方で、CPUファンの給気温度は38℃までとも書かれている。 とすると室温は26℃までとなる。 夏場に室温が26℃を超えることは明らか。
電源ファンも排気ファンも温度上昇とともに回転が上がって、室温とケース内温度の差が縮まるとしても、12℃ある差が8℃~6℃になるとは思えない。

夏が来る前に、サイドパネルに穴を開け、ダクトで直接CPUに室内空気を送るような改造が必要になるかなぁ・・・ (Intel Chassis Air Guide)

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