オニフスベ(鬼燻べ)

 10日ほど前だったか日陰になっている庭の片隅に、プックリと白い饅頭のようなものが生えているのを見つけた。 それが次第に大きくなり数も3つに増えてちょっとグロテスクだ。 最初は真っ白だったのが、今は汚れて黒いシミがあり表面のデコボコといい、ちょうどガイコツを思わせる。 そっと触ってみると見かけどおり饅頭のような弾力がある。

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 これが一体何なのかわからなかったが、聞いていたNHKラジオでたまたま話題が出て、これはオニフスベであろうと言っていたので事典で調べたところ、間違いないことがわかった。 次第に表皮が不規則に割れて黄褐色のスポンジ状となり、胞子が煙のように出るようになるそうだ。


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