頌春(しょうしゅん)
頌春を「こうしゅん」を読んでいる人はいないだろうか。 実は恥ずかしながら自分がそうであった。
事の発端は、どういう意味か調べようとしたところ、「こうしゅん」では検索できなかったことにある。 声に出して読む機会がなかったおかげで恥をかかずに済んだが、同時に、この年になるまで正しい読みを知らなかったわけでもある。
「しょう」と読むのは、松や訟を「しょう」と読むように、「公」が音を表している。
ところで頌春の意味は、「春をたたえる・唱える」という意味になる。 つまり、春(新年)の祝福を声に出してたたえるということだ。 年賀状に「頌春」と書かれていれば、「『明けましておめでとうございます』と声に出して申し上げます」 という意味にでもなるのだろう。
事の発端は、どういう意味か調べようとしたところ、「こうしゅん」では検索できなかったことにある。 声に出して読む機会がなかったおかげで恥をかかずに済んだが、同時に、この年になるまで正しい読みを知らなかったわけでもある。
「しょう」と読むのは、松や訟を「しょう」と読むように、「公」が音を表している。
ところで頌春の意味は、「春をたたえる・唱える」という意味になる。 つまり、春(新年)の祝福を声に出してたたえるということだ。 年賀状に「頌春」と書かれていれば、「『明けましておめでとうございます』と声に出して申し上げます」 という意味にでもなるのだろう。
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