結局再インストールになってしまった(1)

今年3月に修復して使っていた VAIOノートである。
7月も終わりごろになって急に Internet Explorer のレスポンスが悪くなってきた。 (ADSL)モデムやルータの動作が悪くなってきたのかと思ったが、同じネットワークにつながっているほかのパソコンの表示は素早い。

試しに vaio にパケットキャプチャのソフトをインストールして、ネットワークに流れているデータを調べたところ、驚くことがわかった。 たとえば BIGLOBE のトップページをアクセスすると、ダダダダッとパケットが流れてきて、だいたい3秒程度で全パケットの受信が終了しているようだ。ところが IE のほうは依然として何も表示されない。表示が始まったのはなんと25秒ほど過ぎてからだ。これにはさすがに開いた口がふさがらなかった。

一体全体どうなったんだろか? 一時はウィルスにでも感染してパソコンがどうにかなってしまったんじゃないかと疑った。 ウィルス対策ソフトのアップデートも Windws Update も日頃からきっちりやっているし、危ないサイトを利用することもない。 ハードディスクを外し、まともに動いている他の PC の外部ドライブとして接続し、ドライブそのものの検査(スキャンディスク)とウィルス検索をしたが、やはり異常はなかった。

しかし元々完全に修復していない。 何かのトラブルのタネを抱えたままの使用だったわけで、そのトラブルの芽が IE の異常なレスポンス低下という、見える形で現れてきたのだろう。 完全ではない部分が Update による Windows の進化(?)についていけなくなったのか? いまのところ、体感される症状は IE の表示の遅さだけであるが、このままでは使いづらくてしょうがない。と言うか、使用に耐えない。
怪しい状態と決別し、この際再インストールをすることにした。


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