3.5インチシャドウベイの問題


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改造はこの辺までにして、そろそろWindowsのインストールに取りかかりたい。 そのためのディスクシステムをどうするかであるが、せっかくRAID機能がついているのであるから、いや、RAID機能があるM/Bを選んだのであるから使わないはずはない。

このM/BはSerialATAのRAID0かRAID1。IDEではRAID0かRAID1、またはRAID0+1のどれかが設定できる。 シリアルATAとIDEのレイドが同時にできるかは試してみないと分からないが、それぞれコントロールのチップが違うので可能なようだ。

一応、最初の目論みどおりSerialATAのRAID1を設定する(IDE-RAIDはマニュアルが英文だ どうすりゃええのか?)。 3.5インチシャドウベイを引き出して2台のHDDを取り付ける。 このシャドウベイにはHDDが5台まで取り付けられる。

その中で2台だけの設置であれば、当然2台を離した位置に固定できるが、4台、5台となればきっちり並べて固定することになる。それで2台を隣同士で並べてみて分かったことは、HDD同士の隙間が3mmしかないことである。 これではほとんど空気が通らない。 14cm足らずの取り付けスペースに5台はさすがにきつい。 1台12~14Wぐらいの発熱があるとして5台で60~70Wの発熱になり、ちゃんとした放熱ができなければ5台での長時間の使用はできない。

そう考えると4台の搭載が最大ということになり、真ん中の1台分を抜いて風の通り道とし、両サイドに2台ずつ固定する方法が考えられる。 しかしこれでは何だかすっきりしない。 4台が等間隔に固定できるようにシャドウベイにネジ穴を開けることにする。 穴開けぐらい大した労力ではないし、今ある取り付け穴が使えなくなるわけでもない。

穴開けをし切り粉を洗い流して乾燥するところまで20分、出来上がって2台のHDDを取り付けた。 それぞれのディスク同士は隣との隙間が13mmほどの等間隔となり、風の通りも上々である。


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この記事へのコメント

うりゃ~♪
2005年02月13日 22:36
とことん、やっているのね・・・
やっぱり、アルミにこだわっただけはあるって思ってしまった(^^;;
私には絶対に出来ないもの。
次の木曜日に四等間隔のHD見せてね(^^)
cavtot
2005年02月14日 19:46
うりゃ~♪さん、コメントありがとうです。
スチールにしなくて良かったです。左ひじが痛いのでスチールじゃ歯が立たなかったでしょう。
細かいこともたくさんあるんですが、書いてません。
たとえばHDDのアクセスLEDやパワーLEDが見えにくいのを直したり・・