リアパネル、排気口を改造する


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取り付けた岡谷の電源は14cmの大きなファンが付いている。 そしてファンのスピードコントロールが付いているのでH、M、L、AUTOを試してみるが、排気量の割に音が静かだ。 前に付いていた電源の8cmファンよりずっと風量に余裕があるので、通常はAUTOの位置で使う。

さて8cmのケースファンであるが、はっきり言って貧弱である。 また安全上のためか排気口は同心円状の細いスリットになっており、いかにも空気の通りが悪い感じだ。 付いているファンは元気である(うるさい)けれども、このスリットのために半分ぐらいの風量をロスっているのではないだろうか。

そこでリアパネルの改造は、このスリットを取り去って直径8cmの排気口に広げてしまうことと、このファンの下にもう1つ8cmファンがなんとか付くスペースがあるので、同じく8cmの排気口を開けて8cmファン2連にすることに決めた。
ここで穴開け加工は一番の労働作業であるが、それを書くことは省く。 ファンを2連としてきっちり並べるのでファン同士の位置関係だけをしっかり考えて作業すれば良い。 加工がすべて終わったら、リアパネルを台所用洗剤で油や切り粉を洗い落とした後、十分乾燥させる。

2連にするということで、付いていたケースファンは使わず、HYD-08025A(H)という8cmの高速タイプを2個買ってきた。 回転数が3200rpmで一段とうるさいが、風量も多い。
考えてみれば、パソコンが冷え切っているうちから排気ファンがこんな騒音をがなり立てて回る必要もない。 そこでケース内温度を、CPUファンの隣 数cmのところで測り、それによってファンの回転数をコントロールすることにした。 そのための回路はもちろん自分で作る。

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