SerialATAにバックアップソフトは使えるか?

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一連の改造が終わり、SerialATA(SATA)のRAID1にWindowsXPをインストールする。 RAID1だからディスクのパフォーマンスは上がらない。 同じデータを2台のHDDに記録する(ミラーリング)から、どちらか1台が壊れてももう1台に完全なデータが残っている。
安定性(信頼性)が上がっていはいるが、普段はディスクが2台ある恩恵にはまったっくあずかれない。 極端に言えばどちらかのディスクが壊れるという場面に出会わない限り、何のメリットもない。

なにはともあれ、RAID1でOSをインストールしてみた・・・ おお、ログイン画面の前のXP起動中の画面、我が家にもやっとXPが来たか(爆笑)。

早速ではあるが懸念の一つである、NortonGhostはSATAのRAIDに対応しているか? という疑問にチャレンジしてみたい。 GhostのマニュアルにはSATAのRAIDに対応していないなどと、どこにも書いてないがうわさではできないということになっているらしい。 回復ブートディスクにレイドコントローラのデバイスドライバでも書き込めるのかな?

ものは試し、Ghostをインストールして起動し、CドライブをDドライブにバックアップしてみた。 すると2.5GB強のCドライブが1GBあまりのバックアップファイルになった。
次に何か適当なソフトをインストールする。 雑誌に付いていたCDから解凍レンジやらSusie32やらフリーのソフトを4~5本インストール、復元がうまくいけばどうせ消えてしまうが・・・。
そして復元、インストールしたGhostを起動してDドライブのバックアップファイルから復元をかけた。 何だかうまくいっているようだ。 3度ばかり再起動を繰り返したあと、XPが立ち上がった。 な~んだ、SATAもRAIDも何の障害にもならない、これならOKだ。

※ 画像は給排気の改造で出てきた切れ端。給気フィルターベースの穴あき部分はL型に曲げ、ハンダごて置き台に・・・

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