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zoom RSS VGN-SR70Bのベンチマークテスト

<<   作成日時 : 2014/08/15 22:48   >>

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WindowsVistaHomePremiumからWindows8.1ProにアップグレードしたVGN-SR70Bの、ClystalMark2004R3でベンチマークテストした結果である。

最近、SR70BのHDDをSSDに替えたので、どれぐらいのスペックなのか見たかった。 それだけならClystalDiskMarkなどを使えばいいのだが、Vista時代に取ってあったのがClystalMark2004R3のデータなので、VistaとWin8.1で違いがあるのか比較のために同じベンチマークにした。

HDDはSeagateの250GB、SSDはCFDのCSSD-S6T256NHG6Q、256GBである。 単位はMB/sで、さすがSSDの速さはすさまじいの一言だ。 この速度の違いだけを見ても、もはやHDDには戻れないと思う。

さらに機械的振動に強いSSDはノートに最適である。 SSDのBit単価はHDDの7〜8倍するが、それ以上に導入する価値があると思う。

画像


ところで、ALU、FPU、MEMのスコアを比較すると、数%であるがWindows8.1の方がすべての項目で確実に上がっている。 ハードウェアには何の変更もないので、速さに関してはWindowsが”進化”していると思われる。

一方でグラフィックはちょっとようすが違う。 GDIはトータルで6728から8700へ3割近くスコアアップしているが、D2Dはダウン、OGLに至っては10分の1以下に落ち込んでいる。 グラフィックチップの性格みたいなものがあるかもしれないけれども、ClystalMark2004R3のデータを見る限り、この結果からMicrosoftがGDIに重心を置いていると思われる。



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